第9回ラグーン観察日記

ヨシノボリは体長が成魚で5㎝から10㎝前後のハゼ科の魚です。
お腹には腹鰭(はらひれ)という吸盤があり、水槽に張り付いています。
その吸盤を使い、濡れた岩場をさかのぼる様子から「葦にも登る」という意味でこの名がついたが、実際には自分から葦を登ることはないようです。
性格は人懐っこく近づくと寄ってくるかわいいやつです。

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