わたくしごとですが、先週お引っ越しをしました。 とはいえ前の家と大して変わりないところへの転居だったわけで地理的にはあまり新鮮さはないのですが、マンション暮らしは慣れないのでそういった意味では面白くはあります! 自室もそれなりに片付き、昨日1日をお休みさせていただいて必要な手続きや買い物もほぼ終わったのでなかなか有意義でした!遅れてやってきた筋肉痛もそれなりに回復してよかったなぁと。
私は元々入眠に時間がかかる方なのですが、(不慣れな新居でうまく眠れなかったらどうしようと不安もどこへやら)連日の疲れでそれなりにぐっすり眠れています。 疲れたら眠れるというのは世間一般的によく言われることかと思いますが、実感というのはやはり自分にとっては強い経験です。疲れて眠る習慣を定着させられたらいいですね。 でも基本的にPCを使っての仕事をする私の日常生活でどうやって体力的に程よく疲れることができるんだろうと考えています。もちろんこの作業も疲れはするのですが・・・。 他の利用者さんや就労している方はもっとしんどいんだろうと思いはします。ただ少なくとも私は眼球がだるいな~とかいつの間にか猫背になっててしんどいな~とかそういう疲れなので、今のところたとえば目薬を差すであったり背筋を伸ばすなどすればそこまで気にならなくなるタイプの疲れです。 身体が睡眠を求めて眠りに落ちざるを得ないタイプの疲れを模索しているということです。自分で言っていてなんだけどあまり想像できず伝えにくいです。
前の家とさして変わらないところにある今の家は相変わらずこのlagoonから遠く、寄り道して帰ると1日10㎞は移動しているはずなのですが、慣れとは恐ろしいもので通常運転になってしまいました。初めは毎日疲れていたような気が・・・。 近しい人からはこれくらいで疲れていてどうするんだ、という叱咤を受けるわりに安眠しにくいのはどういうことなんだとうなーとふと思いましたが、やはり普段の疲れ全般が体力的なものではないからなのではという。そもそも相手の思う疲れの内容に誤解がありそう。
いいことなのかそもそも解決策として有効なのかも分かりませんが、体力的に疲労してぐっすり眠る生活を送り続けることで他の疲れが薄まるというか、1日の疲れ全てを100%としたときの精神的な疲れの割合が減って今みたいに何か思い悩むこと自体減るような気がします。気がするだけではないことを願いたいですね。 具体的に何をしようという案が思い浮かんではまた消え、元来運動嫌いで楽して眠れるようになりたい自分をどう律するかも含め色々と考えるべきこと実践すべきことが多そうです。 新生活を機に、という意気込みも1ヶ月くらい経ってからであればあまり原動力にならなさそうなので早急にやっていこうと思います。 そういうことで。
