アビリンピック全国大会間近!

 

2016年1月30日、第13回アビリンピック京都大会が行われました。

 

アビリンピックとは、障害のある方々が日ごろ培った技能を競う大会です。

 

会場は、競技部門毎に部屋やブースが分かれ
当日は10競技99名の選手が、日頃から仕事や訓練で培った職業技能を発揮しました。

 

ラグーンからは、DTP部門に1名出場しました。

 

そして

 

 

なんと!

見事に最優秀賞を受賞しました!!(おめでとう!!)

 20160913

 

受賞したNさんのコメントです。

 

 2016年1月30日に第13回アビリンピック京都大会

DTP部門に出場し、金賞を頂く事が出来ました。

 

 私が、京都アビリンピックを知ったのは

デイケアに行っていた時。

その頃は、アビリンピックに出場するなんて思いもしなかったです。

以前より、デザインに興味を持っていた私は

ラグーンの存在を知り、入所して基礎からデザインを学んでいます。

学生の時に教えてもらったのとはまた違い、

お客様の要望に添ったデザインを

考える事が大切だと教えてもらいました。

 

 アビリンピックに出ようと思ったのは、

これまで学んで来た事をどれだけ生かす事が出来るのか?

と言う事もありましたが、緊張しやすい私は

その場へ行って、2時間で一つの作品を

仕上げると言う大きな目標がありました。

そこには乗り越えられるか不安がありましたが、

日々それに向けてスタッフの人や利用者さんに指導してもらったり

助けてもらいました。

 

 大会の当日は緊張しすぎて、保存を制限時間

間際にしたと言うハプニングもありましたが、

無事終える事ができ、発表の時に「金賞」で

名前を呼ばれた時は夢なのではないかとビックリしました。

とっても嬉しかったです。

 

 いま、10月の末に山形で行われる全国大会に向けて、

これまで学んで来た事を緊張した場面でも発揮出来るようにと毎日練習中です。

今回も金賞を目指したいですが、まずは全国大会の課題について理解をした上で

誰にでもわかりやすく伝わるようなデザインを作れるようにしたいと思い

目を引くようなデザインが出来るように日々頑張っています。

 

 

現在、10月下旬に開催されるアビリンピック全国大会へ向けて
仕事のかたわら、コツコツとレベルアップを続けています。
できる限りリラックスしながら、今までの成果を発揮してください♪

 

※「アビリンピック」(ABILYMPICS)は、「アビリティ」(ABILITY・能力)と
 「オリンピック」(OLYMPICS)を合わせて作られた愛称です。